健康補助食品は、一時期と比べてずいぶんと入手しやすくなりました。
ドラッグストアだけでなく、コンビニやスーパーでも入手できます。
健康補助食品とは、健康増進や健康維持のために役立つ食品であり、病気予防や免疫力向上などのために摂取するものです。
錠剤や粉状のサプリメントもありますし、生薬の加工品などもあるようです。
健康補助食品にはもう一つの意味があります。
日本健康栄養食品協会が認定した健康食品のことです。
たんぱく質、ビタミン類、ミネラル類、きのこやハーブなどの植物成分、醗酵微生物などがあります。
日本健康栄養食品協会のマークが入った食品のことであり、最近注目されている健康食品といえるでしょう。
ご存知のようにサプリメントというと本当にたくさんのメーカーから、いろいろな種類のサプリメントが発売されています。
選べるサプリメントがたくさんあることはいいことかもしれませんが、結果としてどのサプリメントが求める商品なのかがわかりにくくなってしまいがちです。
購入者側のサプリメントに関する知識を深め、どのサプリメントが自分に合うものなのか判断しやすいようにと、日本健康栄養食品協会が作られ規格ができました。
日本健康栄養食品協会の提示した条件を満たした印に、JHNFAという認証マークがつくという形になります。
日本健康栄養食品協会の認定マークがついたサプリメントは、健康補助食品として安心して利用できるようになっています。
認定マークをつけた健康補助食品というのは、日本健康栄養食品協会に加盟している会員企業のものだけです。
健康補助食品として信頼性も安全性も高い商品であっても、製造している会社が日本健康栄養食品協会に加盟していないために認証されていない可能性もあります。
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